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「みことばエッセンス」Vol.1

『永遠のいのちのすばらしさ』

吉田茂樹牧師

「イースター人形劇&メッセージ」

~ベタニヤチャーチ25周年記念~

2021年4/4(日)の復活祭特別礼拝での「人形劇とメッセージのスペシャル版」。大人も子どもも楽しく見れる人形劇と、イエスさまに出会った吉田牧師の証しとメッセージを聞くことが出来ます。ぜひ、ご覧ください。

高橋仕恵師ラジオ番組出演

世の光いきいきタイム〜2021年4/11(日)放送〜(太平洋放送協会)

聖書の学び

ベタニヤチャーチでは、毎月第2日曜日に「聖書の学び」のメッセージがされています。
神さまの言葉であり、これからの時代のことについても書かれている聖書を学び、聖書を通して信仰と希望をいただくことができます。
20204月からYouTubeが始まり、これまで「エゼキエル書」と「ダニエル書」のシリーズが収録されています。ご興味のあるところから、ぜひご覧ください。

エゼキエル書シリーズ

エゼキエル書は、エゼキエルに啓示された、神の預言のことばと幻が記されていることから「エゼキエル書」と呼ばれています。祭司であるエゼキエルは、BC597年にバビロン捕囚の身となって5年目に預言者としての召命を受けました。エゼキエルという名前は「神が強くする」という意味があります。

内容は、エゼキエルの召命(13)に始まり、エルサレム滅亡の預言(424)、諸外国に対する預言(2532)、イスラエルの回復(3339)と、神殿の幻について(4048)となります。

パート1
[聖書箇所]エゼキエル1:1〜14
[タイトル]エゼキエルの召命のことばと幻

パート2
[聖書箇所]エゼキエル4:1〜3
[タイトル]イスラエルの家のしるし

パート3
[聖書箇所]エゼキエル25:1〜3
[タイトル]イスラエルの地が荒れ果てたときと回復の預言

パート4
[聖書箇所]エゼキエル36:24〜26
[タイトル]イスラエルの霊的回復

パート5
[聖書箇所]エゼキエル40:1〜5
[タイトル]エゼキエルが見た神殿の幻

ダニエル書シリーズ

ダニエル書は、ダニエルに啓示された預言が記されているため「ダニエル書」と呼ばれています。旧約聖書にある、大預言書(イザヤ書、エレミヤ書、哀歌、エゼキエル書、ダニエル書)の一つです。ダニエルの働きは、1章のバビロン捕囚に始まり(BC605年)、クロス王の時代の第3年(BC536年)に渡ってバビロンにいる捕囚の民に対しての預言に導かれていきます。
1〜6章はダニエルにまつわる幾つかの歴史的出来事が記されており、7〜12章には今後起こることについての幻と預言について書かれています。神は全ての歴史の支配者である、ということを後の世代に知らせるため、ダニエルに与えられた啓示が書き記されています。

パート1
[聖書箇所]ダニエル1:1〜7
[タイトル]ダニエルに与えられた知恵と悟り

パート2
[聖書箇所]ダニエル3:1〜12
[タイトル]神様に信頼したダニエルと3人の友

パート3
[聖書箇所]ダニエル7:1〜10
[タイトル]ダニエルの見た夢と幻

パート4
[聖書箇所]ダニエル8:1〜2
[タイトル]ダニエルに現れたもう一つの幻

パート5
[聖書箇所]ダニエル9:24〜27
[タイトル]七十週の預言

パート6
[聖書箇所]ダニエル10:1〜9
[タイトル]神の幻と天上での戦い

パート7
ダニエル10:20~11:4
真理の書に記されていること

パート8
ダニエル11:36~39
終末時代の反キリストの現れ

パート9
ダニエル12:1~4
ダニエル書の封印が解かれていく時代

パート10
ダニエル12:5~13
イエス・キリストの再臨

マルコの福音書シリーズ

マルコの福音書は、4つの福音書の中で最も短いものです。4つのうち最初に書かれたと言われており、イエス・キリストの生涯が最も年代順に記録されています。この福音書の特徴は、イエス・キリストの働きが中心であるため、文体は簡潔で、イエス・キリストのことばや説教が少ないものとなっています。「しもべとしてのイエス・キリスト」が主題です

[聖書箇所]マルコの福音書1:1ー11
[タイトル]イエス・キリストの福音の始まり