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聖書の学び
ベタニヤチャーチでは、毎月第2日曜日に「聖書の学び」のメッセージがされています。
神さまの言葉であり、これからの時代のことについても書かれている聖書を学び、聖書を通して信仰と希望をいただくことができます。
2020年4月からYouTubeが始まり、これまで「エゼキエル書」と「ダニエル書」のシリーズが収録されています。ご興味のあるところから、ぜひご覧ください。
エゼキエル書シリーズ
エゼキエル書は、エゼキエルに啓示された、神の預言のことばと幻が記されていることから「エゼキエル書」と呼ばれています。祭司であるエゼキエルは、BC597年にバビロン捕囚の身となって5年目に預言者としての召命を受けました。エゼキエルという名前は「神が強くする」という意味があります。
内容は、エゼキエルの召命(1~3章)に始まり、エルサレム滅亡の預言(4~24章)、諸外国に対する預言(25~32章)、イスラエルの回復(33~39章)と、神殿の幻について(40~48章)となります。
パート1
[聖書箇所]エゼキエル1:1〜14
[タイトル]エゼキエルの召命のことばと幻
パート2
[聖書箇所]エゼキエル4:1〜3
[タイトル]イスラエルの家のしるし
ダニエル書シリーズ
ダニエル書は、ダニエルに啓示された預言が記されているため「ダニエル書」と呼ばれています。旧約聖書にある、大預言書(イザヤ書、エレミヤ書、哀歌、エゼキエル書、ダニエル書)の一つです。ダニエルの働きは、1章のバビロン捕囚に始まり(BC605年)、クロス王の時代の第3年(BC536年)に渡ってバビロンにいる捕囚の民に対しての預言に導かれていきます。
1〜6章はダニエルにまつわる幾つかの歴史的出来事が記されており、7〜12章には今後起こることについての幻と預言について書かれています。神は全ての歴史の支配者である、ということを後の世代に知らせるため、ダニエルに与えられた啓示が書き記されています。
マルコの福音書シリーズ
マルコの福音書は、4つの福音書の中で最も短いものです。4つの